ハイレベルな運動指導者を育成して、日本を“世界一健康な国”にする。
我々は、教育・研究・テクノロジーの3本柱で、日本の文化や日本人の体質に合わせた最適なトレーニングやコンディショニング法を創り出し、日々アップデートしています。
FIG. 01 — Pilates Synthesis
FIG. 02 — CST
FIG. 03 — ASI
FIG. 04 — Academy
FIG. 05 — Pilates Synthesisプライマリーケアの
本来あるべき姿。

現代のヘルスケア界は、各分野の専門化が進む一方で、アプローチの「分断」という大きな課題を抱えています。ピラティス、ウェイトトレーニング、ムーブメントトレーニング、メンタルトレーニング、栄養指導、生活習慣指導…それぞれが独立した領域となり、プライマリーケアの専門家が本来持つべきクライアントの身体を包括的に捉える視点が失われつつあります。
AZCAREは、この深い溝(ギャップ)を埋めるために、身体・運動・健康に関わる膨大な知見を感覚運動科学的に再定義し、ひとつの体系へと統合しました。
手法に身体を当てはめるのではなく、身体の状態や目的に合わせて手法を編み合わせる。この「ブリッジング」の能力こそが、指導者の価値を再定義し、ヘルスケアの未来を切り拓く力になると確信しています。
FIG. 06 — NEXPORT Team
FIG. 07 — NEXPORT 新小岩
FIG. 08 — PLAZ+
FIG. 09 — AZZIST
FIG. 10 — NEXPORT学ぶ、実践する、テクノロジーを活用する。
3つの事業領域で価値を循環させる。
教育 — 知識と技術の体系化
AZCARE ACADEMYを中心に、PLAZ+、ASI、Pilates Synthesis、LMS、CSTなど多彩な教育プログラムを展開。身体・運動・健康に関する知識を体系的に学べる環境を提供し、運動指導者のレベルアップに貢献します。
ラボラトリー — 指導現場で実践・検証・改善する
AZCAREに集約した知識・技術をパーソナルジム「NEXPORT」にて様々なクライアントにご提供しています。また、ここで得た知見やフィードバックは教育サービスの更なるアップデートに活用しています。机上の空論ではない、実際の現場で運用・検証した“生きた知識”を生み出し続けるためには欠かせないラボラトリー(研究所)的事業です。
テクノロジー — 現場業務の効率化
AZZISTをはじめとする業務支援プロダクトを自社開発しています。予約管理、決済、顧客管理、プログラム作成、配信などをワンストップで実現し、トレーナーやセラピストがクライアントへの価値提供に集中できる環境を構築します。